WHAT IS COACHING

コーチングとは

まだ言葉になっていない思いを、言葉にする対話。

DEFINITION

答えを、教えない。

ノートに自分の言葉を書いている手元

コーチングは、答えを教えるものではありません。問いと対話を通じて、まだ言葉になっていない思いや、大切にしている価値観を見つけていく関わり方です。決めるのも、動くのも、あなた自身。コーチはその隣で考えが深まる問いを投げ、描いたことが形になるまで伴走します。

問い
コーチが問いかける
気づき
自分の思いに気づく
言葉
思いが言葉になる
行動
自分で決めて動く
くり返すほど、輪郭がはっきりする
コーチングの対話の流れ

01

語源は、馬車。

手綱を握る御者と馬車

「コーチ(coach)」の語源は、ハンガリーの町コチ(Kocs)で生まれた馬車だといわれています。馬車が人を目的地まで送り届けるように、コーチは、その人が描いた場所にたどり着くまで伴走します。行き先を決めるのは、乗る人自身です。

02

問いで、ひとりでは届かない深さへ。

ひとりで考えていると、考えが深まる前に、目先のやり方や答えに飛びつきがちです。対話の中で問いを重ねると、ひとりでは届かない深さまで考えが進み、自分の価値観に合った、本当にやりたい一歩が見えてきます。

やり方・答え
理由・気持ち
価値観・やりたいこと
ひとりで考えると
問いを重ねると
目先のやり方へ
ここまで届かずに
止まりがち
どうしたい?
なぜ、そう思う?
本当に大事なのは?
問いが、考えをひとつずつ深いところへ運んでいく

03

小さな一歩が、景色を変える。

小さな積み木から大きな積み木へ並ぶ様子

小さなドミノが、やがて大きなドミノを倒していくように。大きな変化も、はじまりは小さな一歩です。セッションで描いた景色に向けて一歩を決め、合間も振り返りながら続けていく。その積み重ねが、景色を変えていきます。

描いた景色へ
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
一回ごとの小さな一歩が、次の一歩を大きくしていく(図はイメージです)

DIFFERENCE

似ているものとの違い

コーチング

問いと対話で、本人の中にある思いを言葉にし、行動へつなげる。決めるのは本人。

コンサルティング

専門家が課題を分析し、答えや解決策を提案する。

ティーチング

知っている人が、知識ややり方を教える。

カウンセリング

心の不調や傷つきに向き合い、専門的に回復を支える。

どれが優れているということではなく、目的によって合うものが違います。心の不調についてのご相談は、医療やカウンセリングの専門家にご相談ください。

WHY

自分の背中は、自分では見えません。

やわらかな光の入る窓辺で、椅子に座って外を眺める人の後ろ姿

考えも同じで、ひとりで考えるほど、同じところを回りがちです。迷いや怖さの裏には、本当はやりたいことが隠れていることも少なくありません。それは、誰かに問われて、はじめて言葉になります。

自分が知っている
自分は気づいていない
他人が知っている
開放の窓自分も、他人も知っている自分
盲点の窓他人は知っているのに、自分は気づいていない自分
他人は知らない
秘密の窓自分だけが知っている自分
未知の窓まだ誰も気づいていない自分
ジョハリの窓:心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが1955年に発表した、自己理解のモデル。コーチングの対話は、ひとりでは見えにくい「盲点」と「未知」の窓に光を当てます。

ESORA

やりたいことを、ちゃんと形にする。

窓辺に置かれた描きかけのスケッチブック

エソラのコーチングがいちばん大切にしているのは、やりたいことを、ちゃんと形にすること。曖昧なままの思いを言葉にし、描いた景色が現実になるまで隣で走ります。

  1. 曖昧な思い
  2. 言葉にする
  3. 景色を描く
  4. 形にする
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