DEFINITION
コーチングは、答えを教えるものではありません。問いと対話を通じて、まだ言葉になっていない思いや、大切にしている価値観を見つけていく関わり方です。決めるのも、動くのも、あなた自身。コーチはその隣で考えが深まる問いを投げ、描いたことが形になるまで伴走します。
01
「コーチ(coach)」の語源は、ハンガリーの町コチ(Kocs)で生まれた馬車だといわれています。馬車が人を目的地まで送り届けるように、コーチは、その人が描いた場所にたどり着くまで伴走します。行き先を決めるのは、乗る人自身です。
02
ひとりで考えていると、考えが深まる前に、目先のやり方や答えに飛びつきがちです。対話の中で問いを重ねると、ひとりでは届かない深さまで考えが進み、自分の価値観に合った、本当にやりたい一歩が見えてきます。
03
小さなドミノが、やがて大きなドミノを倒していくように。大きな変化も、はじまりは小さな一歩です。セッションで描いた景色に向けて一歩を決め、合間も振り返りながら続けていく。その積み重ねが、景色を変えていきます。
DIFFERENCE
問いと対話で、本人の中にある思いを言葉にし、行動へつなげる。決めるのは本人。
専門家が課題を分析し、答えや解決策を提案する。
知っている人が、知識ややり方を教える。
心の不調や傷つきに向き合い、専門的に回復を支える。
どれが優れているということではなく、目的によって合うものが違います。心の不調についてのご相談は、医療やカウンセリングの専門家にご相談ください。
WHY
考えも同じで、ひとりで考えるほど、同じところを回りがちです。迷いや怖さの裏には、本当はやりたいことが隠れていることも少なくありません。それは、誰かに問われて、はじめて言葉になります。
ESORA
エソラのコーチングがいちばん大切にしているのは、やりたいことを、ちゃんと形にすること。曖昧なままの思いを言葉にし、描いた景色が現実になるまで隣で走ります。